ブラジル遠航

Facebook でパナマ運河の記事をシェアしました。ついでに大学4年のときに遠洋航海実習でブラジルのアマゾン河口に行ったときに行きと帰りにパナマ運河を航行しているので、パナマのバルボアで買ったパナマ運河の革製の壁掛けの写真をアップしました。

このブラジル遠航の写真はアルバムに整理してあるのでパナマ運河の写真を探してみました。アルバムにはこの1枚しかありませんでした。暗くてわかりづらいですが狭い航路を電気機関車で曳航しています。

この写真を接写するときにズレ防止のノリが固まってアルバムの台紙から写真を外せないし撮影の際に影が写ってしまうので、アルバムの台紙をアルバムから外してバラバラにして台紙を1つずつスキャンしました。このPDFファイルをEvernote の大学時代のノートブックに追加しました。コレでブラジル遠航の思い出もバッチリとデジタル化ができましたわ。






先輩の一言(高校編)

中学生の頃に森田健作さんが青春ドラマで演じた剣道男子に憧れていました。タイミングよく中学の終わりの頃にボランティアで地元の警察官の方が教えてくれるというので剣道を始めました。

その流れで高校では剣道部に入部しました。中学の終わりにちょこっとやっていただけだったので小さい頃から町道場に通い中学の大会で活躍していた面々には追いつけずに補欠で終わりました。大学に入学したときにはラグビーに夢中になり親に買ってもらった剣道の防具は寮に持参したのですが質屋さんに預けて流してしまいました。

高校時代の剣道部にはほろにがくてネガティブな思い出しかないのですが、一つ上の先輩がよく言っていた ”苦しいときこそメチャクチャ頑張れ” というフレーズはすごくポジティブなそして  priceless なちょっといいモノなのです。

七転八倒して未だに起き上がれず、だけどちょっぴりそのことを楽しんでる、自分の原点がそこにあるんでしょうねぇ。