HTML5講習所

七転八倒、でも楽しい

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ラグビーボールを追いかけてPart2 後編

2017/07/12

これはいわいる"落ちゲー" で、ラグビーボールやヤカンが落ちてきてラガーモードアイコンが左右に動いて追いかけるスクリプトをムック本のサンプルコードのキャラクターとアイテムと背景を入れ替えただけなので、コードを叩けばサクッと動いて、すぐに遊べると思っていましたが世の中はそれほど甘いものではありません。

なかなか思うように行かなくて連日Facebookのお友達にボヤいておりました。

ゲームの動くが止まるところやおかしいところでコンソールログを調べて行きましたがほとんどがタイプミスでした。ラガーモードアイコンが出現してマウスを動かすと消えるのはアイテム画像を呼び出すときの "item.png"の " " の中に余分なブランクありラグビーボール達を呼び込めずに先に進めないのが原因でした。

すんなり動いてしまうよりはジックリと JavaScript の挙動を検証することができたのでいいお勉強にはなりました。けれどもアイテムをキャッチしたときの音も出ないし、1週間近く悩みましたので不本意なのですが、大学院で画像解析の研究をしていて生意気なことに大学4年の春と秋に国家試験の基本情報と応用情報にパスしているので主要なプログラミング言語のツボをおさえている、ちょっとキモくてヘンな愚息に好物のメロンパンと辛ラーメンのカップ麺を買ってきて叩いたコードを見てもらいました。

2重チェックは重要ですよね。game() が gane() になってるところと sound が saund になっているところがすぐに見つかりました。

ラグビーボールを追いかけてpart2

早速、gengen33ドットコムのTOPページに表示されている追っかけっこの画像の下にリンクを貼り付けておきました。このゲームはマウスで動かすものなのでスマホのタップではかなり難易度が高いです。

ムック本のサンプルコードの画像を置き換えただけなので暇をみてラグビーボールをキャッチした時は "ナイスキャッチ" 300ポイント、野球のボールの時は "違うぅだろぅぅ" 100ポイントと音と得点を変えてラグビーボールが地面についたときに "ノッコン" と笛の音を入れてみようと思います。




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